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ドライテックは施工後に多少ボロボロと取れてきます【心配ありません】

こんにちは。ドライテック東京です。

今回はドライテックを検討している方に向けて、注意喚起ではないですが、ドライテックはこういうものだよという事を知っていただきたいと思って記事を書きました。

というのも、ネット検索すると「ドライテック ボロボロ」というキーワードをやたら見かけること、

それに、他社様では「ドライテックが数日でボロボロと取れてきました。これは施工不良ではないんですか?」といったお声を頂いているのを目にしたからです。

今回はその点について解説していこうと思います。

 

ドライテックは施工後にボロボロと取れてきます【心配ありません】

と言ってしまうと雑な説明になってしまうので、言葉を正して説明していきます。

ドライテックが施工後の数日間にボロボロと取れてきてしまうのは「骨材飛散・剥離」といった現象になります。

ドライテックは小石と小石がくっついて出来上がったコンクリートです。

その小石の周りに付着しているセメントが乾いてしまった状態で転圧と仕上げをしてしまった小石がボロボロっと取れてしまうわけです。

ただはっきり言ってしまうと、ドライテック施工後の骨材飛散・剥離をゼロにすることはできません。

というのも転圧時と仕上げ時に、無数にある全ての小石が、しっかりセメントでくっ付いて乾いていない状態かどうか確認するのは不可能だからです。

ドライテックに限らず、アスファルトや従来の土間コンクリートなどで施工される舗装もそうですが、人の手を介在する製品の施工現場ではいろいろな条件や状況に左右されるものです。

そこで、ドライテックにもいくつか免責事項が設けられています。

その中で、ドライテックの「骨材飛散・剥離」については、100㎡当たり300粒程度の骨材剥離は発生するものとされています。

どんなに丁寧な施工をしても、この程度の小石の飛散は発生してしまうものなのです。

そのため施工後の数日間、ボロボロと取れてきたとしても心配しないでください。

いずれボロボロと取れる現象は収まっていきます。

ですが、100㎡当たり300粒程度というものではない、次元を超えるほどの骨材飛散が起きてしまっている場合は施工不良が考えられます。

「穴や窪みができるほど取れてしまった」「子供がつまづいてケガをした」など。

そのような場合には、施工した業者に相談することをおすすめします。

ちなみに、ドライテックの骨材飛散は補修可能です。

もし施工業者が補修方法が分からないといった場合には、下記の動画が参考になりますので、紹介して依頼してみてください。

 

ドライテックは実績のある施工業者を選びましょう

ドライテックという商品が出来て10数年ほど。

そして世間に知られるようになり、取り扱いできる施工業者が増えてきたのはここ数年のことになります。

まだまだドライテックを施工できる業者や職人さんは少ないというのが現状です。

その中で、施工業者選びを間違ってしまうと、思わぬトラブルが起きてしまうケースも無きにしもあらずです。

今回のボロボロと剥がれ落ちてくる骨材飛散もそうです。

施工時に適切なタイミングでプレート転圧さえしておけば、骨材飛散は最小限に抑えることができるからです。

要領が悪く、実績が乏しい施工業者ほど、骨材飛散がひどくなってしまう可能性は高いと言えます。

また、施工前にこういった説明をせずに行ってしまうこともトラブルの原因になります。

そのためドライテックの施工業者を選ぶ際は、ちゃんと施工実績がある業者を選ぶようにしましょう。

外構やエクステリアの注文は、一生のうちに何度も頼むものではないです。

ただ安いだけで選んでしまうと、対応も悪かったりトラブルが発生したりする恐れもあります。

その点で、本記事を書いているドライテック東京では、

・ホームページで従業員の顔を公開

・ホームページで見積もり事例や施工金額を公開

・Youtubeでドライテックの施工動画も公開

・ドライテックの販売と施工実績は合計50件以上

・クレームは未だ0件

といった実績があります。

おそらくドライテックの販売と施工を行っている業者で、ここまでさらけ出している所は日本全国で弊社だけかと思います。

ドライテックの激安業者というわけではありませんが、信頼と実績でドライテック東京は選ばれています。

(ドライテック東京の施工費用などの詳細は下記の記事も参考にしてください)

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対応できるエリアは東京都、埼玉県エリアにはなってしまいますが、もし対象エリアでドライテックをご検討の方は、ドライテック東京までお気軽にご相談ください。

それでは今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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