ドライテックマガジン (BLOG)

ドライテックってどうなの?実際の施工例を紹介!【建主の感想あり】

こんにちは!ドライテックマガジン編集部です。

今回はドライテックの施工事例を紹介します。

最近ドライテックって聞くけど何がいいのかな

気になってはいるけど、実際に施工した人の情報が少なくて不安だなぁ

このようにお悩みの方は多いと思います。

そこで本記事では、ドライテックを実際に施工した建主様目線での施工事例について書こうと思いました。

自宅の外構で「ドライテック」を選択した建主様のご協力のもとインタビューをさせていただき、選ぶ決め手になったドライテック特有の利点や、施工までの流れ、住み始めて感じたことについてまとめました。

施工前から施工後までの写真や、実際の感想なども頂きましたのでご紹介します。

ドライテックを検討されている方の参考になれば幸いです。

 

今回の建主様のご紹介

お名前:すぬぅ様

年齢:30歳

お住まい:東京都

お住まいについて:昨年一軒家を購入。妻と子供2人の4人家族で毎日慌ただしく暮らしています。

お仕事:平日は病院にてリハビリの仕事をしています。

休日の過ごし方:休日は趣味でもあるキャンプに子供を誘って、庭や近くの河原で外遊びを楽しんでいます。

ドライテックの施工場所:自宅の玄関アプローチとテラス部分にドライテックを施工しました。

ドライテックの感想:結果的にはとても満足しています!! 小さい子供さんがいるご家庭や雑草に悩んでいる方には特におすすめです

 

ドライテックを知ったきっかけは何ですか? 

私がドライテックを知ったきっかけは、とある建材屋さんの紹介でした。

私たち家族の希望だったのが、

  • 手入れが必要なのは嫌だ
  • 雑草が生えてこないようにしたい
  • BBQや花火をしても大丈夫なものがいい
  • 大雨が降っても水たまりが出来ないようにしたい

と様々でした。

当時は、「砂利のままでいいかなぁ」「天然芝は手間かかるし、かといって人工芝だと火に弱いよなぁ」と、なかなか自分たちの希望に合った商品が見つからず悩んでいました。

そんなある日、近くの建材屋さんで庭に敷く商品の相談に行った時、自分たちの希望を全て伝えたところ、この「ドライテック」という商品をおすすめされました。

はじめは、聞き馴染みのない商品名で不安に思いました。

しかし商品説明を聞いて、この「ドライテック」は私たちの希望を全て叶えてくれる商品と分かり、すぐに施工をお願いすることに決めました。

 

ドライテックを施工してもらうまでの流れ

ドライテックで施工すると決めた私達家族。

そこから、打ち合わせ→施工準備→施工完了までわずか2週間の間に完了しました。

なぜそこまで早く完了するのか。それはドライテックの施工期間の短さが大きく関係していました。

 

①  打ち合わせ(所要時間:2時間)

打ち合わせで決めることは「施工範囲」と「厚み」です。

この「厚み」を決めることはドライテック特有の項目です。

基本的に通常の施工では100mm(10cm)とのことで、この厚みがあれば一般乗用車が駐車しても問題ない強度とのことです。

ただ「車を停めず、人が歩く程度」の場所であれば、70mm(7cm)厚でも十分との説明を受けました。

つまりドライテックの場合、「厚みを調整することで、施工範囲を縮小せずに予算を抑える」という方法が使えることがわかり、

そこで私達は「テラス回りを70mm厚、玄関アプローチ前を100mm厚」にし、数万円程度予算を抑えることができました。

 

②  施工前準備(所要時間:1日)

施工場所の掘削、下地(砂利と軽砂)の敷き詰めです。

施工前日に作業されましたが、上を歩いても問題ないとのことでした。

 

③  施工(所要時間:半日)

午前中に施工開始し、夕方仕事から帰ってきた時には既に終了していました。

施工中の注意点などは、正直ほとんどなかったです!!

施工中の数時間、家にいるか、外出していれば全然問題なかったです。

 

ドライテックの施工例(ビフォーアフター)

①   施工前

施工前は表面に砂利が敷かれている程度でした。このままだと、雑草も生えてきて、抜いてもキリがない状態でした。

 

②   施工準備

施工前日の状態です施工場所の土を掘って、下地に水はけのよい砂が敷かれています。

 

③   施工後

施工した次の日です。

上を歩いても問題なく、水をかけてもすぐに染み込んで 乾くのも早いです。

 

実際にドライテックを選んでみてどうでしたか?(施工後の感想)

実際にドライテックを施工し、半年がたちましたが選んで本当に良かったと感じています。

雑草が生えてこないのは勿論なのですが、子供用のプールを広げた時、使い終わった水をそのまま流した時に水がすぐに染み込んでいった時は感動しました。

手持ち花火をした時も溶けたり痛んだりせず、神経質にならず思いっきり子供と外遊びを楽しめています。

普段のメンテナンスも特に不要で、時々軽くほうきで掃く程度で済んでいます。

まだ冬場は経験していないのですが、土やコンクリートに比べて滑りにくく、雪も解けやすい性質があるということもあって、雪が降った時にどうなるか楽しみでもあります。

こんな感じで、私達家族には良い点ばかりでしたが、気になった点もありました。

それは、草花の葉っぱや花びらが落ちていると目立つ事です。

気づいた時に拾えば問題ないのですが、ドライテック施工場所の近くで家庭菜園や園芸を考えている方は注意が必要かもしれません。

ただ、

何度も生えてくる草むしりにうんざり…

雨が降るたび水たまりができて嫌だ。大雨が降って浸水が心配…

BBQや花火など気にせず遊べて、いざとなったら車も停められるようにしたい

冬でも凍らず、滑りにくくしたい

といったようなことに、一つでも該当する方には特にドライテックをおすすめします。

 

以上、建主様のドライテックの感想でした!

ぜひ参考にして頂けたらと思います。

 

無料で効率的!外構・エクステリアの見積もり金額を下げるコツ

外構・エクステリア商品を買うことって人生で一度か二度あるかないか。

普段から意識してチェックしてるわけでもないから、相場価格や費用感は分からないですよね。

そんなあなたのために「見積もり金額を下げるコツ」を紹介します。

以下の通りです。

 

欲しい商品・工事プランが決まっている場合

○○(商品名)は何%OFFで購入できますか?

○○(工事名)の実績は過去にありますか?

 

欲しい商品・工事プランが決まってない場合

○○(フェンスなど)で一番安くできる商品は、いくらぐらいで、何%OFFですか?

○○(工事場所・手法)の対応はされていますか?

 

上記のように、複数の業者に問い合わせてみてください。

この質問で比較見積もりをすることで、効率的に最安値の価格に近づけることが可能です。

メーカー商品はどこで買っても品質は一緒です。販売価格や工事単価が業者によって違うだけだからです。

とはいえ、「そんないくつもの業者に問い合わせするのは面倒!」という方は、無料で優良業者をカンタンに検索できるサービスがあるので利用してみてください。

>>【無料】外構相談比較ランキングを見て優良業者さんを紹介してもらう

【プロが厳選】外構相談・見積もり比較サイトランキングTOP5

【PR】 外構相談・比較ランキング 外構プラン・設計歴10年以上のプロの外構業者監修のもと、見積比較サイトを徹底比較!無料で見積もりプランを作成してもらえるサイトを厳選しました。 外構・エクステリアの ...

続きを見る

 

外構やエクステリアのお買い物は一括見積もりがおすすめな理由

価格を安くできて、優良業者が見つかるからです。

外構やエクステリアのお買い物は、一般の人であれば人生に一度か二度経験するくらいのこと。そのため知識がないのが普通です。

だから後悔しないよう、価格を安く、かつ失敗しない外構にするには業者選びは慎重に。

そのため1社だけではなく複数業者に相談することを強くおすすめします。

前述したサイト「外構相談比較ランキング」は、厳しい審査をクリアした優良業者のみ登録しています。そのため悪徳業者は完全に排除されています。

地域によっては登録業者が少ないこともありますが、悪徳業者に当たることはまずないので安心してください。

実際にサイトを見て頂ければ分かりますが、大手ハウスメーカーから地元の工務店まで幅広く、新築外構にも対応しています。

また一括見積もり依頼は1分で終わります。必要最小限の項目だけでOKです。

自分で調べて1件1件問い合わせる、車で業者さんを周るといった、業者さん探しの手間が圧倒的に省けます!

それに業者探しの手間が省けると、商品やプランの検討に時間が使えるようになるので、外構に失敗する可能性は低くなります。

業者選び、商品選びとやることも多くなると、結局の目的は何だったのか見失ってしまうことも。。。そんな心配もなくなりますね。

 

一括見積もりは「検討段階」でもOK

「注文するかどうか分からない」といった、とりあえず考え中の段階でも大丈夫です。

業者側もそうした相談が多いことは分かっているので、丁寧に相談に乗ってもらえます。

特に新築の場合は考えることも多いですからね。新築の場合は備考欄に「新築外構」と入れることで得意な業者さんを紹介してくれます。

 

一括見積もりなら最安値で業者が探せる

そして何といっても一括見積もりの最大のメリットなのが、「価格が安くなる」ことです。

業者によって、エクステリア商品・工事費用に差があるからです。

比較見積もりを取ることで、2社であれば優劣が分かり、3社以上で平均相場が分かってきます。

実際の現場訪問しての見積もりは2社でも問題ないですが、事前の費用や割引率などの確認は、できるだけ多くの業者さんから取ることをおすすめします。

例えば価格の大きいカーポートやフェンスなどは、相見積もりで割引率が5%しか違わなかったとしても金額の差にすると2~3万円も変わってきます

見積もりと1~2時間の打ち合わせで、この先10年~20年使うお庭が決まってしまうので、ここで手を抜くのはもったいないです!

 

>>【無料】外構相談比較ランキングを見て優良業者さんを紹介してもらう

【プロが厳選】外構相談・見積もり比較サイトランキングTOP5

【PR】 外構相談・比較ランキング 外構プラン・設計歴10年以上のプロの外構業者監修のもと、見積比較サイトを徹底比較!無料で見積もりプランを作成してもらえるサイトを厳選しました。 外構・エクステリアの ...

続きを見る

 

上記のサイトは新築外構にも対応しているので、新築外構の相談の方もお気軽に申し込んでくださいね。

ちなみに入力は1分程度でサクッと完了します。外構についての要望が頭の中にある状態で一緒にやっておきましょう。

>>【無料】外構相談比較ランキングを見て優良業者さんを紹介してもらう

 

 

-ドライテックマガジン (BLOG)
-, ,

© 2024 ドライテック東京 Powered by AFFINGER5