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ドライテックの強度について解説。【車の乗り入れやアンカー打設など】

「ドライテックの強度について知りたい。車の乗り入れとか、アンカーを打っても大丈夫な素材なの?」

そんな疑問にお答えすべく、今回はドライテックの強度について解説します。

 

ドライテックの強度について

ドライテックは見た目がスカスカとしているから、割れたり、ボロボロっと剥がれちゃうんじゃないの?なんて心配する方もいますが、全く問題ありません。

ドライテックは土間コンクリートと変わらないくらい固く、石ころ同士がただくっついているだけじゃなく、石ころ1つ1つコーティングしてあってそれがくっつきあっているので、割れたり剥がれたりの心配はほとんどありません。

ただし、剥がれはゼロではありません。

100平米あたりで大きさ5mm以上の石が300粒を超えない程度はあるとされています。でもかなり少ないレベルです。

また、ドライテックは無機質素材でガラスの仲間であるので経年劣化で変化をしない素材。だからボロボロと剥がれ落ち続けることはないので心配はご無用です。

 

車の乗り入れにも必要十分の強度

一度固まってしまえば車の乗り入れも全然平気。

通常の土間コンクリートは18N21Nの強度があるのに対して、ドライテックは27Nの強度を有します。

土間コン以上の重さに対しての強度があるということです。

tある車が乗り続けでも必要十分の強度をもっています。

乗用車程度(3トン以下)の乗り入れの場合は10cmの厚みで十分大丈夫ですが、頻繁に10tフォークリフトやトレーラー(20t)が往来するなんて場所では15cmや20cmといった厚みを取ることがあります。

また、車のタイヤが削れそうと思うかもですが、見た目と違って表面は円滑なので、タイヤが削れたりする心配もありません。

 

アンカーボルトの引き抜き強度も強い

カーストップ、物置、カーボードの補助柱などのエクステリアを固定するのに設置されるアンカーボルト。

アンカーボルトを打つ強度は大丈夫?スカスカしてるから効かないんじゃないの?というイメージも持ちがちですが、これについても問題はないです。

というのも、土間コンクリートよりもドライテックのほうが引き抜き強度が高いからです。

これは実験で実証済みの事実です。>>実験の詳細はこちらから

なぜ、スカスカのドライテックが土間コンよりも強度が高かったのか。

理由としては、滑らないからということが考えられます。

ドライテックのゴツゴツとした粗面は滑りの抵抗性が高いので、それだけ抜けにくい、引き抜き強度も高くなるという理由が考えられます。

スカスカでボロッとアンカーが抜けてしまいそうなイメージですが、土間コンよりも高い引き抜き強度を有しています。

 

まとめ

ドライテックの強度についてまとめます。

  • 剥がれ落ちるのはゼロではないが、かなり少ない。
  • 経年劣化はないので剥がれ落ち続けることはない。
  • 土間コンクリートよりも耐性強度が高い
  • 土間コンクリートよりも引き抜き強度も高い

以上のことから、ドライテックは強度や劣化を心配する必要はないことが分かりました。

もし、土間コンとの比較をしていたのなら、土間コンと比べても強度も高く、施工費用もほとんど変わらず、透水性を持ち機能性もはるかに高いドライテックがおすすめできます。

それでは今回は以上です。

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