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【ちょっと待った!】庭をコンクリートにして後悔しがちなこと8選

「家を新築するんですが、庭をコンクリートで固めても大丈夫でしょうか?草むしりとかが面倒だと友人に聞いたので、全部コンクリートで固めることにしたんですが、別の友人は家のために全面コンクリートは良くないよと言ってきたり、正直どうしようか迷っています。庭をコンクリート一面にして後悔することを詳しく知っておきたいです。」

そんなお悩みにお答えします。

コンクリートで固めようと思っている方、ちょっと待ってください。

本当にコンクリートにしてしまって大丈夫でしょうか?

今回は、後悔先に立たずとならないように、庭をコンクリートにして後悔しがちなことをまとめてみました。

業者に頼もうと思っている方、庭をコンクリートにして後悔する前に、必ずチェックしておいてください。

 

庭をコンクリートにするメリット

庭をコンクリートにするメリットは6つあります。

  1. 植木を切ったり、草むしりの必要がない
  2. 虫の発生が少ない
  3. 汚れても簡単に掃除できる
  4. DIYの作業がしやすい
  5. 泥はねなどで外壁や靴が汚れない
  6. 丈夫でメンテナンスがいらない

庭をコンクリートにして後悔しないためには、コンクリートのメリットを理解することから。

自分の求めるものに合っているかどうか、まずはメリットを見ていきながら検討してください。

 

① 植木を切ったり、草むしりの必要がない

庭をコンクリートにすると木を植えることができないので、植木を切ったりする必要がなくなります。

また、コンクリート上では植物が根を張ることができないので、いくら生命力の強い雑草でも生えることがなく、草むしりの必要もありません。

 

② 虫の発生が少ない

コンクリートは植物を植えられないことと、土がないことによって、不快な虫の発生を大幅に減らすことができます。

もし虫が侵入しても、コンクリートならばすぐに発見することができるので、除去することも簡単です。

 

③ 汚れても簡単に掃除できる

コンクリートは汚れにくいうえに、汚れたとしても水で流しながらデッキブラシで磨けば簡単にきれいになります。

デッキブラシで落ちない苔や汚れは、高圧洗浄機を使用すると簡単に落とすことができます。

 

④ DIYの作業がしやすい

DIYの好きな人にとっては、庭がコンクリートであることはとても都合が良く、例えば作業台などを置いて楽な姿勢で快適に作業をすることができます。

さらに後片付けや掃除も楽なので、そのぶん作業に時間を割くことができるなど、時間を有効に使えるメリットもあります。

 

⑤ 泥はねなどで外壁や靴が汚れない

庭をコンクリートにすると土を覆い隠してしまうので、駐車場として使用する場合でも車の走行による泥はねがなく、家の外壁を汚すことがありません。

また、水勾配のついたコンクリートには水たまりができないので、靴が汚れることもほぼないでしょう。

 

⑥ 丈夫でメンテナンスがいらない

コンクリートはとても丈夫で、一度庭をコンクリートにすると半永久的に使用することができます。

耐久性が高いので特別なメンテナンスは必要なく、簡単な掃除をするだけでいつまでも完成直後の美しい姿を保つことができます。

以上のように、コンクリートにはいくつかのメリットがあるので、何を重視するかによって庭をコンクリートにするかどうかの判断をすると良いでしょう。

 

庭をコンクリートにして後悔しがちなこと8選

庭をコンクリートにして後悔しないためには、コンクリートのデメリットをあらかじめ知っておくことが大事です。

多くの人は、このデメリットを確認せずにコンクリートを敷いてしまい後悔します。

コンクリートのおもなデメリットを8つあります。

  1. 夏の照り返しがキツい
  2. 水勾配や排水設備をつける必要がある
  3. 滑りやすい
  4. ひび割れが入る可能性がある
  5. 黒ずみや白華現象が発生する
  6. 雨の音がうるさい
  7. 殺風景な感じになる
  8. コストがかかる(打設時も撤去時も)

対策方法があるものも中にはあるので、併せてご紹介します。

 

1.夏の照り返しがキツい

特に新しいコンクリートは表面が滑らかで色が白っぽいので、日光を照り返す度合いが強く、まぶしさに悩まされる可能性があります。

夏の照り返しがキツい場合の対策には、打ち水をすると比較的和らぎます。

 

2.水勾配や排水設備をつける必要がある

コンクリートは透水性がないので、水勾配や排水設備をつけていない場合は雨が降ったりすると水が溜まってしまいます。

 

3.滑りやすい

特に新しいコンクリートは表面が滑らかなうえに、水に濡れると滑りやすくなります。

 

4.ひび割れが入る可能性がある

コンクリートは上からの圧力には非常に強いのですが、曲げや引っ張りに弱いため、ひび割れる可能性があります。

ひび割れを防ぐには、コンクリートを打設するときにワイヤーメッシュを入れたり、所々に目地を入れておくと効果的です。

 

5.黒ずみや白華現象が発生する

白華現象は放置しておくと、掃除をしても汚れが落ちなくなってしまうのが難点です。

白華現象に対しては、専用の洗剤ですぐに掃除をすることによって取り除くことができます。

 

6.雨の音がうるさい

コンクリートは土の庭と比べると表面が硬いので、土のように衝撃を吸収しないため、雨の音が大きくなります。

 

7.殺風景な感じになる

コンクリートは植物を植えたり、後からの加工が簡単にはできないため、見た目が無機質で殺風景になります。

殺風景な感じは、鉢植えの植物などを配置することで改善できるでしょう。

 

8.コストがかかる(打設時も撤去時も)

庭をコンクリートにするときや撤去するときは専門業者に依頼することが必要で、施工にも時間がかかるため、費用がそれなりにかかります。

 

コンクリートにするならドライテックがおすすめ

ここまでコンクリートで後悔しがちなことをまとめてきましたが、

もし、庭をコンクリートにしようと思っているなら、ドライテックも検討してみてはいかがでしょうか。

ドライテックとは、一般的なコンクリートに特殊な材料を混合した新しいタイプのコンクリートです。

施工が完了した状態のドライテックには、表面に小さな穴がたくさん空いており、透水性があるという特徴があります。

透水性があるために水勾配をつけなくてもよいことや、花壇を上に造ることができるなどのメリットがあります。

また、施工に必要な時間が短いため、一般的なコンクリートのように完成まで数日間も待たされるようなことがありません。

さらに、一般的なコンクリートのように表面が滑らかではないので滑りにくく、照り返しもかなり軽減されています。

このように、ドライテックはコンクリートのデメリットをほぼカバーしています。

ドライテックならば、庭をコンクリートにしても後悔することが半減するでしょう。

これだけのメリットがありながら、施工費用もほとんど変わりません。

コンクリートの良さを失わずにデメリットも解決したい方には、ドライテックをおすすめします。

 

この記事を書いている「ドライテック東京」では、東京・埼玉県エリアでドライテックの販売と施工、施工業者の紹介も致しております。

ドライテックをご検討される場合は、ドライテック東京までお気軽にご相談ください。

 

まとめ

今回は庭をコンクリートにして後悔しがちなことをまとめてみました。

もちろんコンクリートの良い面もありますが、デメリットもあるのでしっかり理解して後悔しないようにしてください。

また、コンクリートのデメリットが気になる方、後悔しそうだと心配な方は、ドライテックがおすすめです。

ドライテックならば、コンクリートのデメリットをいくつも解決することができるので、後悔することは少なくなるでしょう。

この記事を参考に、ぜひドライテックを検討してみてください。

それでは今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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